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セブンルール【芳野友美・人気番組に出演しながら週5でバイト…再現ドラマの女王】2019/02/26放送

セブンルール【人気番組に出演しながら週5でバイト…再現ドラマの女王・芳野友美】

今回の主人公:女優・芳野友美(38)(よしの・ゆみ)
 
《誰しも自分自身に課してるルールがある。セブンルール、今回の主人公は再現ドラマ女優・芳野友美。》
 
芳野「酒場なんだから、酒を飲みなさいよ!コーヒーじゃ売り上げが上がんないじゃないの!」
 
《「奇跡体験!アンビリバボー」や「行列のできる法律相談所」など、これまで人気番組の再現ドラマに300本以上出演。今では再現ドラマの女王と呼ばれるようになった。そんな彼女の名刺は…》
 
芳野「再現女優になってるんです。」
 
芳野「育ててもらった感たすごいあって。私のホームグランドみたいな。」
 
芳野「実在の人物を演じるわけなので、そこ、すっごく責任もあるし、そういうところがやりがいを感じますね。」
 
《多くのテレビ番組に出演し、華やかな生活を送っているように見える、彼女だったが実際は…》
 
芳野「多くて週5でバイトしてますね。」
スタッフ「え。そうなんですか。」
芳野「はい笑。で、女優業と合わせて、収入的には20万、行かないくらい。」
 
芳野「最近、ほんとに心配になるんですよ。貯金もないし、子どももいない、ダンナさんもいない…私、絶対ひとりじゃないですか。」
 
《そんな彼女のデビューは、華やかなものだった》
 
芳野「HEY!HEY!HEY!」も出たんですよ、私。」
スタッフ「え、ほんとですか?」
芳野「芳野わかめっていう名前でデビューしてたんですよ、私。3年くらいがんばりゃ売れるって思ってたんですけど、でもぜんっぜん、売れなかったんですよ。」
 
《17歳でデビューしてから、今年で21年目。》
 
芳野「稼げてないってことは、私に何かが足りないんだなって思います。」
 
芳野「いつまでしがみついてんだ、この子はって、思われてんだろうなぁってすごい思ってたから。」
 
 
《実在する誰かの過去を演じ、その過去を再現する。--再現ドラマ女優・芳野友美の七つのルールとは…。セブンルール、はじまります。》
 
(スタジオ)
本谷「えー、30分で足りる?芳野さん。1時間見れる、私、間違いなく。」
YOU「うわー、みなさん見れますね。知ってますもんね、みんな。」
本谷「ねー、なんか見たことあるー…」
YOU「どういう違いなんでしょうね、女優さんと」
青木「女優さんだから、一緒じゃないと思ったんスけど、ご本人が名刺にちゃんと、載ってたら、そうなんだって。」
YOU「どういう感じなのか…、みましょうか。」
本谷「きれいな人だもんね…」
 
[1] 衣装は多めに持っていく  
《朝6時。この日は「奇跡体験!アンビリバボー」の再現ドラマ撮影。集合場所に着くと…》
 
刷りたての台本を受け取り、芳野「ふ、あったかい。」
 
《再現ドラマの現場では、台本が当日に渡されることも、めずらしくない。》
 
現場スタッフ「お願いしまーす。」
芳野「よろしくお願いします。」
 
《この日撮影するのは、本屋さんでのワンシーン。》
 
俳優「こちら一点ですね、メンバーズカードはお持ちですか。」
芳野「へ?……あっ、はい。」
 
芳野「今回は、万引き犯の役です。」
 
《比較的、クセの強い役が多い彼女だが、再現ドラマの仕事をはじめたのは25歳の時。女優をめざしていた彼女に、事務所の社長が勧めたのがキッカケだった。》
 
芳野「やっぱ、100回の練習より1回の現場って、よく言われてたんですけど。」
 
芳野「再現でほんとに、いろんな現場を経験させてもらって、そこで育ててもらった、っていうのがすごくあるので。」
 
芳野「飛び込んでよかったなって、思いますよ。ね、うん…」
 
芳野「次がたぶん、オフィスカジュアルって言われてたんですけど…どっちがいいですかね。パンツの方がオフィスっぽい感じが…」
現場スタッフ「はい。」
芳野「はい。じゃ、これで。」
 
《現代劇の場合は、役者本人が衣装を持参することも多い。この日発注があった衣装は2パターンだったが…》
 
芳野「ま、選んでもらうために、オフィスカジュアルっていうのも、パンツバージョン、スカートバージョン。必ず、言われたものピッタリの数ではなく、多めに持ってくるようにします。」
 
《この日は、大きなカバンふたつ分。8着の衣装と小物を持ってきた。》
 
芳野「なんか、再現って少人数だけどその分、時間がない中で、そうやって、みんなで作り上げていくっていうような一体感みたいなのがあるので、その一員になりたいなというか、少しでも協力できることはしたいので、っていつも思ってます。」
 
[1] 衣装は多めに持っていく
 
[2] 貯金30万円を死守する
《彼女の家はエレベーターのないアパートの5階。》
 
芳野「衣装でキャリーケースの時が、最強にツラいです。」
 
《7畳ひと間、家賃5万1千円の部屋にひとり暮らし。築37年になるアパートには多少の不具合も…》
 
芳野「でも、ま。別に雨漏りなければいいやって、私もあまり気にならないので、そのままになってるんですけど。」
 
《実在の人物を演じる再現ドラマでは、同じ役者を使うことを避けることが多い。》
 
芳野「例えば先週、私が被害者役を演じてます。そして今週、今度は犯人役を演じてます。それってすごく、見てる人、混乱しちゃうじゃないですか。だから、あのーまったくオファーがない月なんかも、ありますね。」
 
《そのため生活は、アルバイトに頼らざるを得ない。》
 
芳野「多くて週5でバイトしてますね。」
スタッフ「え。そうなんですか。」
芳野「はい笑。で、女優業と合わせて、収入的には20万、行かないくらい。」
 
芳野「近い目標は、もう、アルバイトを辞めることです。」
 
《そんな彼女が目指すのは、再現ドラマから映画まで、マルチに活躍できる女優。》
 
芳野「基本的に30万は絶対、死守してるんですよ、貯金。」
スタッフ「あ、そうなんですね。」
芳野「もし連ドラに今、呼ばれたとします。そしたら3ヶ月間、拘束されます。3ヶ月間、バイトができません。そのためにこの30万があるんです。…だから今、3万猶予がある、ね。いつ呼ばれてもいいように、準備は万端。でも、まだ来ない笑」
スタッフ「30万切りそうになったら、どういう対策をするんですか。」
芳野「30万切りそうになったら…、あたりめを食べて、噛んで噛んで噛んで、お腹をふくらますっていう対策をとっています。笑」
 
[2] 貯金30万円を死守する
 
 
(スタジオ)
本谷「役者さんで、バイトしないで済んでる方って、ほんと一握り…ね、」
YOU「一握りですよ。舞台の役者さんとかだって、舞台うれしい!けど、稽古と本番で2ヶ月バイトできないとか、よく言うもんね。」
青木「僕も結構こう、映画地方何ヶ月とか多かったンスよ。仲間のなんかひとりとかで…結局出番もないし、でも地方にずっと滞在してないといけないっていうか。」
YOU「ねえ。」
本谷「だいたい、理解あるバイト先をみんなみつけてるっていう…」
青木「だから日雇いが多くなりますよね。」
YOU「理解あるけどさ、でも収入にはならない。」
本谷「あ、そっかそっかそっか。」
 
[3] 大盛り無料の時は大盛りを注文  
《彼女の芸能界デビューは希望にあふれたものだった。地元福岡に住んでいた17歳の頃、雑誌「JUNON」の美少女コンテストに参加。9,637人の中から見事、審査員特別賞を受賞。アイドルとして芸能界デビューを飾った。更に当時、事務所の先輩であった篠原ともえの妹分として、歌手デビューも果たす。》
 
芳野「芳野わかめっていう名前でデビューしてたんですよ、私。」
 
芳野「HEY!HEY!HEY!」も出たんですよ。」
スタッフ「え、ほんとですか?」
 
芳野「でもぜんっぜん、売れなかったんですよ。そんだけ自分になんの魅力もなかったというか、なんとかしなきゃっていう気持ちにも、あんまりなれなくて、っていうか。そっから、暗黒時代が…笑、ありましたね。」
 
《デビューで注目集めたのも、つかの間。仕事はすぐになくなり、それ以来、アルバイトが生活の支えになって、早15年。現在は建築会社の経理として働いている。》
 
同僚「あ、あ、それ。それ印刷してもらっていいっすか。」
芳野「青砥と所沢?」
同僚「所沢、印刷しなくて大丈夫です。青砥だけ印刷してください。」
芳野「あ、じゃ…はい。」
同僚「あざます!」
 
《ランチタイムになると…》
 
芳野「あー迷う…。アジフライと唐揚げコンビ定食の、ごはん大盛りで。はい」
 
店員「前から失礼します。」
スタッフ「すごい量…」
 
芳野「大盛り無料っていうことばを目にすると、大盛りたべます。食べれる時に、ドカンと食べとかないと、またいつ食べれなくなるか、わからないから。」
 
《30分後、きれいに完食した。》
 
芳野「ああ、大満足。おいしかった。」
 
[3] 大盛り無料の時は大盛りを注文
 
[4] オーディションの前は富士山に向かって拝む  
《1週間のスケジュールを、アルバイトや女優業で、スキマなく埋める彼女。この日は、とあるオーディションのため、代々木上原まで。》
 
スタッフ「なんのオーディション?」
芳野「あのー、どこまで言っていいのかな…。わかんないんで、アレなんですけど、大まかにいうとインフォマーシャル?」
 
芳野「ありがたいことに再現では、もう今、オファーをいただいて仕事をするスタイルにはなってきてるんですけど、他のお仕事に関しては、ま、正直まだまだ、そこまでのレベルに行けてないので。オーディションうけまくって、もう仕事を勝ち取る!自力で勝ち取るっていう。」
 
《会場への道すがら、急に立ち止まってスマートフォンでなにかを探しはじめた。》
 
芳野「あのへんだな…あっち! どこに富士山があるかがわかる。」
 
《取り出したのは富士山の方向がわかるアプリ。すると…》
 
芳野「富士山、今からオーディションに行ってきます。受かりますように。がんばります。」
 
《もちろん拝んだ先に富士山は、見えないが…》
 
芳野「プレッシャーを感じてるような時に、富士山に挨拶?…すると緊張がちょっとほぐれる。」
 
《大切なオーディション前には、必ず行い、緊張を和らげる。》
 
スタッフ「がんばってくださーい。」
芳野「はーい、ありがとうございます。」
 
[4] オーディションの前は富士山に向かって拝む
 
 
(スタジオ)
YOU「えー、がんばってほしいけど…」
本谷「オーディションってなにするんですか?あれ、入って行ったけど。」
青木「モノにもよるんスけど、例えばドラマのオーディションとかだったら、セリフの数行入ったヤツを渡されて、どこどこから来ましたなになにですーよろしくお願いします、みたな。じゃこういう設定だから、ハイヨーイスタート、パン、みたいな。」
YOU「『てめえ!』ってやるの?」
本谷「誰かが、部屋入ってきて椅子座る、その、椅子座るーまでの感じと、椅子座るところまで見てるって言ってる人がいた。」
YOU「なんか、いろいろ言いますよね。」
本谷「どんな感じで椅子座るのかとか、そこだけ見てるっていってる人がいた。」
青木「退屈だから、じゃないんですか。」
 
[5] 撮影で使える服しか買わない
《年が明けた一月。初売りセールに合せ、ショッピングセンターにやって来た。》
 
芳野「70%オフですよ、MAX。」
 
芳野「990円!いいじゃなーい。」
 
《セール中の服をチェックしていると…》
 
芳野「50%オフ!…赤もかわいい。」
 
芳野「あぁ、こういうの、めっちゃ好き。すごい好き。」
 
《半額セール品の中に、好みのコートを見つけた。しかし…》
 
芳野「ダメ。ダメです。」
スタッフ「これはなんでダメなんですか。」
芳野「こんなん、衣装で使えないじゃないですか。」
 
芳野「私の判断基準は、好みかどうかじゃなくて、再現の衣装として使えるかどうかなんですよ。あまり個性的すぎない、キャラの偏らないものを、選びます」
 
《再現ドラマでは撮影前、衣装を指示するメールが届くが、わかりやすく一般的なファッションを求められることが多い。》
 
○持参していただきたい衣装
青っぽいブラウス+白いスカート+ヒールの靴+バッグ の1セット
上の衣装に加え、もう1パターン、オフィスカジュアルの衣装
季節は夏になります
【撮影スタッフから届いたメール】

芳野「これもかわいいんだけどなー、ちょっとなー。セレブ妻の役とかだったらアリかも。」

[5] 撮影で使える服しか買わない

 
[6] 目が合った馬の馬券を買う  
《久しぶりの休日。》
 
芳野「キタサンブラックの帽子ですコレ。」
 
芳野「回数券。」
 
《やってきたのは、中山競馬場。》
 
芳野「結構ね、エンターテインメントなんですよ、この中。すごい、歩くから健康的ですよ。」
 
《1年前に馬の魅力にハマり、以来、月に一度はひとりで来るようになった。》
 
芳野「ここは、私が一番好きなところ。馬がかわいいぃんですよー。」
 
《彼女がやって来たのは、パドック。目の肥えた競馬ファンはここで、毛並や肉付きを見て、馬の状態をチェックする。しかし、彼女は…》
 
芳野「なんか、どれがいいとかよくわかんないですけど、フィーリングでもう、目があった馬はだいたい選びます。…めっちゃ、8・9、すごい目があったんで。チラっと、チラ見するんですよ。わかります?」
スタッフ「目あってんのかな…」
芳野「あってるよ。」
 
《目があった、8番・9番の馬を中心に1,000円分の馬券を購入した。……そしてレース本番。》
 
芳野「行けーー!ガンバレー!」
 
《レース序盤、目があった9番が二番手につける。》
 
芳野「9!9ばーん!!…おー、お、来た来た来た!」
 
芳野「力尽きてる…がんばれ!行けーー!!」
 
芳野「うわ、16来てる!全然だめだ!」
 
芳野「あー負けた。」
 
《9番は6着でゴール。結果は惨敗だったが…》
 
芳野「ストレス発散にもなるし、あんな堂々と叫べる場所って、ここしかないじゃないですか。」
 
《思いっきり楽しんだ彼女は、またあしたから、節約生活に戻る。》
 
[6] 目が合った馬の馬券を買う
 
[7] 再現ドラマを続ける
《この後、芳野友美。現在の不安を語る。》
 
芳野「貯金もないし、子どももいない、ダンナさんもいない…私、絶対ひとりじゃないですか。」
(CM)
 
《先日受けたオーディションの結果が出た。》
 
芳野「落ちました。ダメでしたー。…まあ、がんばりますよ、今後も。」
 
芳野「最近、ほんとに心配になるんですよ。貯金もないし、子どももいない、ダンナさんもいない…私、絶対ひとりじゃないですか。」
 
スタッフ「結婚とかは考えたりとかはしないんですか。」
芳野「あー、結婚はねー。まずは自立して、その自立した状態でやっと、結婚相手が探せるっていう、なんか、順番が私の中にあって…。女優業の方にも、力が入れられなくなるような気がするんですよ。」
 
芳野「まだアルバイトのほうの収入が上回っているから、もっと多くの人に知ってもらって、最低限『女優です』って胸張って言えるように、なりたい…」
 
《女優の仕事だけで、食べて行きたい。まっすぐに夢を追う彼女だが、過去には葛藤もあった。》
 
芳野「20代の後半ぐらいがまあ、ちょっと一番ツラい時期というか。いつまでしがみついてんだ、この子はって、思われてんだろうなぁってすごい思ってたから。」
 
《そんな時救ってくれたのは、事務所の社長からもらった、あることばだった。》
 
お芝居が好き!!ただそれだけでいい…。
【本人メモ】
 
芳野「このことばを…もう周りの目は気にするなと、評価も気にするなと、ただ楽しむ。それだけで……なんか涙でそうになっちゃった。笑 それだけでいいって言ってくれたから。」
 
芳野「プレッシャーを感じたときとかは、現場に入る前に、いつも思いますよ。もう、楽しもうっ!って思う。」
 
《演じることを楽しむ。それはこれからも変わらない。》
 
芳野「見てるかたに、なにかしら心を動かすことができたらなっていうことが、元々の想いで、それはもう、ドラマも再現も変わらず…で、どっちかっていうのはなくって、どっちも、すごいなんか、魅力的な現場で刺激になる。だからなんか、そういう意味でも、再現はもう、役者をやっている以上、ずっと続けたいですね。」
 
現場スタッフ「よーい…(スタート)」
 
 
芳野「育ててもらった感がすごい、あって、再現をやってこうやって、少しだけでも注目してもらえるってことは、ま、それがひとつの私の特徴っていうか、ドラマではなく舞台ではなく映画ではなく、再現なんだと思うから。芳野に頼めばなんとかなるっていうふうに思ってもらえたらなっていうので…笑。」
 
芳野「私のホームグラウンドみたいな印象が、すごくあるんですよね。」
 
[7] 再現ドラマを続ける
 
 
(スタジオ)
青木「たぶん芳野さんの再現ブイを楽しみにする人って、たぶん出てくるんじゃないかなっていう。」
YOU「そうなんスよね。」
本谷「まあ、芳野さんファンがね。新しい注目のされかた、でもあるよね。」
YOU「ね。ね。」
本谷「再現ドラマって女優ってなんだろうって、やっぱ、まず思うし。」
若林「喰いついちゃう」
本谷「でも、ジレンマがあるよね。なんか、再現ドラマっていうことは、立ちすぎても、ちょっとその情報要らないなってなるわけでしょう。」
若林「なんか、芳野さん。すごいなんか、圧がすごい…ありますよね。なんか、こう…」
本谷「明るいよね、芳野さん、なんか。」
若林「あたりめ食べてンスよーーって。」
本谷「あの、あのぐちゃぐちゃの部屋で、ヤバいねとか言って、なんかすごい明るいよね」
若林「めっちゃ、メシ食うし。笑」
YOU「やっぱ、こういうの、メンズの方がちょっと折れそうッスよね、どっかで。」
若林「えー身につまされるなぁ。」
YOU「ね。」
(CM)
 
(スタジオ)
YOU「若林さん、食えないとかあったンスか?」
若林「食えないとか、ありましたけどー。んだから、オーディションとかもどうせ落ちンだろとか思って行ってたしー。オーディションってすごい怒られてて、なんなん?それゆっくり歩いて来てとかー。でも、うるせっうるせっうるせって思ってて、そん時に。殺す殺す殺すって思ってて。で、いや、ホントに。…たら、渡辺 正行さんが『コレ、M-1の決勝行けるよ』って言われて。で、俺、原付でフルフェンスで泣きながら帰って、泣いてるから蒸気で曇って電柱にぶつかりそうになって、死にそうになって笑。」
YOU「でもいい話し!」
若林「リーダー、うれしかったですね。それ、よく覚えていますけど。でも、何が足りなかいかってわかんないですよねー。」
YOU「わかんないよねー、もがいてる最中とか。」
 
(完)
 

関連サイト

芳野友美(よしのともみ)
セブンルール 
スタジオ
 YOU
 オードリー若林正恭
 俳優・青木崇高
 芥川賞作家・本谷有希子
ナレーション
 角舘健悟(Yogee New Waves)